鳴海製陶株式会社/食器・洋食器の「ナルミ」ボーンチャイナ

会社紹介

会社紹介Company Introduction

企業情報

イントロダクション (動画)

NARUMIは、ボーンチャイナで培った伝統あるコア技術とデザイン力で、お客様のニーズに応えた安定した高品質な商品と安心のサービスを常に提供します。NARUMIは、その歴史を通じて培った伝統を大切に育み、長く受け継がれたものの素晴らしさをお客様にお届けいたします。


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商品開発 (動画)

日本初のボーンチャイナの量産化という困難に果敢にチャレンジして乗り越えてきたパイオニア精神。それはNARUMIのDNAと呼ぶべきものであり、現在も長い歴史を通じて次世代に強く受け継がれています。
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ボーンチャイナ製造 (動画)

NARUMIは、常に最高の品質管理によるモノとサービスの提供を心がけ、上質でしあわせなお客様の暮らしに貢献するべく努力してまいります。
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コーポレート (動画)

「温故知新」過去を顧みて、新しきを創る。そこには、人が、企業が、これから進むべき道をかつての経験から学べと言う意味が込められています。NARUMIは、長い歴史の中で培った伝統を大切にしながらも、常に新たなる領域へチャレンジし続けます。
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プロダクツ (動画)

NARUMIの製品は、その品質の高さを認められ、業務用トップブランドとして、世界の一流ホテルやレストランで採用されています。ガラス製品など、幅広い素材にも展開。テーブルウェアからインテリアまで、NARUMIの提案領域はさらに拡大しています。
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マイナルミ (動画)

NARUMIは、長い歴史の中で培った伝統を大切にしながらも、常に新たなる領域へチャレンジし続けて参ります。
お手元に届いた食器が”いいものとの出逢い”を演出し、お客様の暮らしの大切なパートナーとして、長くお使いいただけることを、私たちは誇りに思っています。
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NARUMIの原点

NARUMI(鳴海製陶株式会社)は、当時極めて困難といわれたボーンチャイナの生産に果敢に挑戦し、日本で初めて量産化に成功したボーンチャイナのリーディングカンパニーです。ボーンチャイナのパイオニアとして、NARUMIはボーンチャイナ製食器のかたち・色などに強いこだわりをもって、高品質な商品を作り続け、市場で高く評価されてきました。
そのこだわりは、今ではボーンチャイナ以外の陶磁器やグラスウェアに対する姿勢にも強く受け継がれています。法人名は鳴海製陶株式会社ですが、NARUMIというブランド名で皆様には高品質な商品をお届けしていきます。

”いいものとの出逢い”

“いいものとの出逢い”とは、鳴海製陶のキャッチフレーズとして昭和五十年初めから使われている言葉です。当時は、テレビコマーシャルや雑誌広告などでも幅広くつかわれていました。

「いいもの」とは「物」のみを指しているものではありません。ここには「モノ」と「コト」の両方の意味が含まれています。「モノ」とは品質に自信を持った製品そのもののことであり、「コト」とは、お客様皆様がNARUMIの製品を通じて体験していただけるすべての「コト」をさしています。また、“いいものとの出逢い”という言葉の中では、あえて「出逢い」という文字の中に、「偶然出会うのではなく、能動的に、自発的に出逢いを作り出す」という意味を込めています。

我々は、いいものを考え、いいものをつくり、いいものをお届けする。そしてお客様皆様にいいものを体験していただくすべてのプロセスを通じて、“いいものとの出逢い”をお届けし、皆様の幸せのお役に立ちたいと考えています。

NARUMIの沿革

1938年  名古屋製陶株式会社がドイツ式陶磁器新工場建設
1943年  住友金属工業株式会社が名古屋製陶株式会社より
      工場を買収
1946年  創業
1950年 鳴海製陶株式会社 設立
1962年 日本電気硝子株式会社との共同開発による超耐熱
      ガラス素材「ネオセラム」の開発に成功、超耐熱ガラ
            ス食器「クックマスター」の生産を開始
1965年 ボーンチャイナの量産化に成功
1965年  ボーンチャイナ製ディナーフルセットのアメリカ向け
            輸出を開始
1972年  世界最大規模のボーンチャイナ生産工場として最新
      鋭設備導入
1975年  ボーンチャイナによる本格的業務洋食器の発売開始
1982年  三重ナルミ株式会社を設立(国内生産第二拠点)
1988年  超高級ボーンチャイナ「クロン・ド・ミューズ」の生産
      を開始
1991年  NARUMI SINGAPORE PTE LTDを設立(東南アジ
       ア販売拠点)
1995年  PT NARUMI INDONESIAを設立(海外生産拠点)
2000年 国内生産を三重ナルミ株式会社に集約
2002年 「STYLES」販売開始
2005年 鳴海(上海)商貿有限公司を設立(中国販売拠点)
2007年 「GLASS WORKS NARUMI(GW)」販売開始
2006年 MBO(マネジメント・バイアウト)により住友金属工業
             株式会社より独立
2015年 石塚硝子株式会社に株主異動

中期経営計画

2013年度~2015年度中期経営計画 (変化に前向きにチャレンジする)

NARUMIは、本中期期間で、成長発展への基礎固め、体制整備を行い、企業としての強さ(利益体質)、企業としての良さ(品格)を引き上げて、更に、中期経営計画後には、上場をも視野に入るステージに到達することを目指す。

1)事業を取り巻く環境

人口減、少子高齢化の進む日本国内市場は、成熟化の可能性が高く、付加価値発揮が一層求められる。
海外市場は、新興国中心に拡大の見通しである。
原材料、エネルギー価格、新興国でコスト上昇傾向は、続くとみられる。
情報化、モバイル化、グローバル化は、一層進むと思われる。

2)経営方針

■弊社コア事業である産業器材・国内食器・海外食器の3部門とリテール向け事業・業務用事業の併存により、安定度を保ちつつ成長を目指します。
■産業器材事業では、従来からの事業の拡大と新規顧客への取り組みを軸に、加工技術を含めた開発力、アレンジ力、製造力の強化により事業の拡大と収益性の引き上げを図ります。
■食器事業では、販売・企画開発・製造調達での一体運営化をさらに推進して、成熟化している国内市場では収益化の向上を図り、新興国中心の拡大が予想される海外市場では事業を伸張させることで、収益性を拡大します。
■設備投資・研究開発では、メリハリのある設備投資を遂行し、IT投資によりオペレーションの高効率化を図り、強みのある要素技術に着目した研究開発に注力します。
■組織・人事
組織・経営体制の体系化、人事制度・評価制度の改訂、目標マネジメント運営のレベルアップを進めます。
■企業理念・風土
企業理念および価値判断基準を再確認し、かつ、自主学習・チャレンジを慫慂する組織風土を強めていきます。

3)数値目標

■2013年度~2015年度迄段階的に収益水準を引き上げ、EBITDA(償却前営業利益)を年平均10%弱伸ばします
■人的効率(1人当たり利益等)・資産効率(在庫回転率等)を引き上げ、財務体質の強化を進めます。

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