鳴海製陶株式会社/食器・洋食器の「ナルミ」ボーンチャイナ

それは、1客のカップ&ソーサーから始まった ―<ミラノ>シリーズ40周年―  

  
    
  

2012年、<ミラノ>シリーズは発売40周年を迎えました。
全国各地で開催されたミラノフェアへのたくさんの皆様のご来場、誠にありがとうございました。
次は「半世紀」へ向けて歩み始めたミラノを、これからもどうぞよろしくお願い致します。


◆1客のカップ&ソーサーから、日本を代表する洋食器シリーズへ

1972年、ある百貨店の展示会にカップ&ソーサーが出品されました。
梅の花をモチーフに更紗調にアレンジされたこのカップ&ソーサーを、訪れるお客様は次から次に手にとっていかれました。
その姿に当時の担当者が目をつけ、翌年には10品目に展開を拡大。その翌年には23ピース・ティーセットが爆発的なヒット商品となりました。
今年40周年を迎えたNARUMIのロングセラーシリーズ<ミラノ>は、こうして日本を代表する洋食器シリーズへの道を歩み始めました。

◆「10人に1人は持っている」

発売当時の値段はカップ&ソーサー6客セットで1万円。
大卒平均初任給が5万円弱であった時代には、とても高価なカップ&ソーサーでした。
以来40年、数多くの方のご支持により、
<ミラノ>はNARUMIの代名詞とも言えるシリーズに成長しました。
累計出荷数量は約1,400万ピース。
日本の総人口で換算すると「10人に1人は持っている」と言われています。

◆愛されて40年

ソーサー1枚、ポットの蓋1個からお買い求めいただける<ミラノ>は、
日本中のご家庭で永年にわたり大切にお使いいただいてきました。

数多くのお客様から、
「結婚したときに揃えたのよ、今も大切に使っているわ」
「友人からのいただきもので、コーヒーカップが家にもあります」
「実家に帰ると、母が作るハンバーグは必ずこの食器で出てきます」
といった心温まるエピソードや、
今も現役でご使用いただいているという嬉しいお言葉を頂戴しています。

40周年の今年は、待望の新商品や期間限定商品も登場。
ミラノが誕生してから半世紀近い年月を経て、わたしたち日本人の食卓文化やライフスタイルにはさまざまな変化がありましたが、
『変わらぬ洋食器』としての価値と『これからのテーブルシーン』に合うスタイルを、40周年の節目の年に、様々にご提案いたします。

40周年の新商品


◆今の気分にもっと近づく <ミラノ・ビアンカ>

時を経てライフスタイルは多様化。
食のスタイルも使われる食器も、時代と共に変化してきました。

40年間愛されてきたミラノのデザインに敬意を表しつつ、
40年を経た今だからこそ表現できる新しい魅力を求めて<ミラノ・ビアンカ>が誕生しました。

ミラノのブルーの絵柄をホワイトとパールでリファインした、
「今の気分にもっと近づく」うつわです。

<ミラノ・ビアンカ>商品一覧はこちら

◆手描きの技が映える逸品 <ミラノ ハンドペイント>

ミラノの絵柄をモダンな形状の器に「大胆に」そして「繊細に」手描きで表現しました。

鳴海製陶の歴史の中で技術と伝統を受け継いできた職人が一品一品、
時間をかけ心を込めて作り上げます。

受注生産品です。
ご注文をいただいてからひとつひとつ丁寧にお描きしてお届けします。

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