経営理念

社長挨拶

人々の幸せこそが、企業活動の源。お客様があってこそ、私共の存在はある。あらゆることは、常にお客様の立場に立って考える。

核基盤であるボーンチャイナを中心にした食器類をはじめ、各種セラミック関連商品の販売・企画開発・製造を通して、お客様に満足して頂ける、より優れた商品を提供し、また、人々の日常生活の喜びとゆとりに寄与するような事業を通して、生活文化の向上に資することを企業活動の目的とする。 企業活動の源が人々の幸せにあることを深く心にとめ、人間社会のノーマライゼイションを基本として、人間生活を支えている自然環境の維持を大切にしながら、働く人々が常に自由な発想で、それぞれの創造能力を最大限に啓発・発揮できるような、働き甲斐のある企業を目指す。

代表取締役社長
福井 俊成

ミッション

“いいもの いつも いつまでも”

NARUMIは、創業より培ってきた技術とデザインでくらしの中に上質でしあわせな時間をお届けしていきます。どれほど時がながれても我々がお届けするすべてに上質を追い求めみなさまの笑顔を願い続けます。

コアバリュー

伝統

NARUMIは、その歴史を通じて培った伝統を大切に育み、長く受け継がれたものの素晴らしさをお客様にお届けいたします。

革新

NARUMIは、決してその伝統に寄りかかることなく、常に新たなる領域へチャレンジし続けてまいります。

誠実

NARUMIは、お客様、取引先様、株主様、社員の全ての幸福を願い、変わらぬ誠実さをもってあらゆる活動をしてまいります。

品質

NARUMIは、常に最高の品質管理によるモノ及びサービスの提供を心がけ、お客様のより高い満足度と共感を得るべく努力してまいります。

環境

NARUMIは、環境保全など地球環境を総合的に考慮し、循環型社会へ対応できる企業活動を行います。

NARUMIストーリー

NARUMIは、当時極めて困難といわれたボーンチャイナの生産に果敢に挑戦し、日本で初めて量産化に成功したボーンチャイナのリーディングカンパニーです。

ボーンチャイナのパイオニアとして、NARUMIはボーンチャイナ製食器のかたち・色などに強いこだわりをもって、高品質な商品を作り続け、市場で高く評価されてきました。

そのこだわりは今ではボーンチャイナ以外の陶磁器やグラスウェアに対する姿勢にも強く受け継がれています。

沿革

1938年

名古屋製陶株式会社が、鳴海の地にドイツ式陶磁器新工場建設

1943年

戦時中、住友金属工業株式会社が名古屋製陶株式会社より鳴海工場を買収

1946年

戦後、扶桑金属工業株式会社鳴海製陶所として創業 名古屋製陶時代の平和産業である食器事業を開始

1950年

鳴海製陶株式会社 設立

1962年

日本電気硝子株式会社と提携し、超耐熱結晶化ガラスを利用した鍋「クックマスター」の商品化に成功

1965年

ボーンチャイナの原料に関する特許取得、日本で初めて量産化に成功

1965年

ボーンチャイナ製ディナーセットのアメリカ向け輸出を開始

1975年

ボーンチャイナによる本格的業務用食器を販売開始

1982年

三重ナルミ株式会社 設立

1988年

超高級ボーンチャイナ「クロン・ド・ミューズ」の生産を開始

1991年

NARUMI SINGAPORE PTE LTD 設立(東南アジア販売拠点)

1991年

NARUMI HONG KONG REP. OFFICE 設立(香港・マカオ管轄駐在員事務所)

1995年

PT. NARUMI INDONESIA 設立(海外生産拠点)

2000年

国内生産を三重ナルミ株式会社に集約

2002年

デイリーユース向け食器「STYLES」を販売開始

2004年

直営ネットショップ「e-NARUMI」を開始

2005年

鳴海(上海)商貿有限公司 設立(中国販売拠点)

2006年

CITIC Capital Partners Japan Ltd に株主異動

2007年

グラスウェアブランド「GLASS WORKS NARUMI (GW)」を販売開始

2010年

PT. NARUMI INDONESIA 第二工場を取得

2015年

石塚硝子株式会社に株主異動

2016年

NARUMI TABLEWARE USA, INC. 設立(米国販売拠点)

2018年

日商鳴海股份有限公司台灣辦事處 設立(台湾管轄駐在員事務所)

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